田舎に移住してから初めてのパートで言い寄ってくる人々(番外編)

都会生活が懐かしくなって上京したら会い系サイトで絶倫男と一夜を過ごした

田舎の生活はストレスが少なく、水も食べ物もおいしくて気に入っています。でもたまに都会の喧騒が懐かしくなります。そして友達にも会いたくなることがあります。そんな時は無理をしないで上京するようにしています。

 

友達と飲みにも行きたいので、上京するときはだいたい泊りで行きます。せっかくの泊りなのに友達も家庭があるのでいつも早く帰ってしまいます。私は泊りで時間があるし、せっかく上京したのだから遅くまで遊びたいのに、いつも夜が暇になってしまいます。

 

今回は、友人の由美と飲んだ後、暇つぶしをしたいと思い、3日前から出会い系に登録しました。もちろん本気ではなく、誰か一緒に飲む人が見つかればいいなというくらいの感覚でした。

 

出会い系サイトには不安がありましたが、ネットで調べると大手だから安心と複数のブログで紹介されていた業界最大手に登録しました。みんなが使っているという安心感と、大手だから評判の落ちるようなことはしないだろうと、思い切って登録しました。

 

「人妻です。3日後に東京に行くので遅い時間に一緒に飲んでくれる暇な人いませんか?」

とメッセージを入れると、あっという間に200件もメッセージが来ました。プロフィールは後ろ姿の写真を、年齢もごまかして入力しました。

 

冷やかしのようなメッセージも多かったので、20件ほどに絞り込み、やりとりを何回かして、3人にまで絞りました。さらにそこから絞り込み、最終的に一人に絞り、合うことにしました。

 

都内で用事を済ませ、友達と合流。食事をしながら軽く飲んでは早めの時間にバイバイしました。友達と別れると、とりあえず待ち合わせ場所の近くのカフェに移動して、約束の時間になるまで本を読みながらコーヒーを飲みました。

 

約束の時間5分前に待ち合わせ場所に行くと目印の水色のジャケットを着た人がいたのですぐにわかり、声をかけました。

 

「あの~、美玲(出会い系サイト上の名前)です。たかしさんですか?」

「あ~、そうですそうです。いや~、一発でわかりましたね~すごい!」

と明るい感じの方で安心しました。面白いのは素性を知らず、お互い偽名を使っていて、初めて会ったにもかかわらず、ネット上で何度のやりとりをしているので違和感がないことです。

 

たかしさんは30代前半と言っていました。長身で、明るく、気さくな人なので、安心しました。

「じゃあ、早速飲みに行きましょう!どこがいいかな~、好みあります?」

「特に・・・」

「それじゃあ、僕がいつも行く地酒屋でいいですか?ちょっと汚いんですけど、料理はおいしいし、安くて、いい日本酒が置いてあるんです!」

「いいですね。私日本酒大好きです!」

「よ~し、レッツゴー!」

30代前半にしてはノリが昭和な感じでした。わたしも偽名で年齢もごまかしているので、相手がそうであってもどうでもいいのですが。

「ここここ、汚いでしょ?」

「え、ええ、でもいい感じですね」

暖簾をくぐるとカウンターの店主が

「らっしゃ~い、お、今日は女連れかい?いつもはむさくるしい男ばっかりで来るのに」

「そんなこと言わないでくださいよ~。ささ、こっち座って」

「飲み物何にしましょう?」

「今日はいいのあるんだよね、じゃーん」

と一升瓶を見せてきました。入手困難のプレミア日本酒でした。

「え~手に入ったんですか?」

わたしは驚いて思わず声を出してしまいました。

「この店すごいでしょ?実は、大将昔は杜氏してたんですよ」

「昔のことですよ」

大将は照れ臭そうに答えていました。

「大将、今日のおすすめは?」

「東京湾のアナゴ、伊豆の金目がうまいよ」

「じゃあ、それで、調理法はお任せします」

「あいよ」

会話から本当に常連だと分かりました。お酒も料理もおいしく、会話も弾み、ついつい飲み過ぎてしまいました。

あっという間に閉店時間になりました。

 

会計後に向かったのはホテル。出会い系で出会った人と一夜を過ごす

 

たかしさんはわたしを外に出して会計をしてくれました。出てきたたかしさんに、

「ありがとうございます。本当にいいんですか?」

と言うと、

「いいよいいよ、安いし、それに楽しかったから。もっと一緒にいたいくらいですよ~。もう少し飲もうか~、なんてね~」

私もとても楽しかったので、

「いいですよ」

と言うと、びっくりしたようです。

「う~ん、どこがいいかな~、この時間だと開いてるところ限られてるから、ホテルの方がゆっくりできそうだけどな~、冗談ですよ、冗談。カラオケはどうかな?」

わたしは酔っていたので、たかしさんの腕にしがみつき、

「お任せしまぁ~す」

と言うと、たかしさんは黙ってホテル街へ向かいました。わたしも黙ってそれについていきました。

久しぶりの東京でわくわくしていたというのもありましたし、田舎の恋人間関係から解き放たれた解放感も手伝って、自分でも驚くほど大胆になっていました。

ホテルに入る前に、たかしさんは

「飲むんだから、何か買っていこうよ」

そう言って、お酒とおつまみをコンビニで買いました。

ホテルに入るとたかしさんは

わたしを抱きしめてきました。

「美玲さん、僕、美玲さんのこと好きになってしまいました」

「ふふっ」

「冗談じゃないですよ、僕は本気なんです」

「だめなのよ」

「何でですか?」

「なんでも。だめよ」

そう言って軽くキスをしてあげると、火が点いたらしく、わたしをベッドの上に押し倒してきました。

「ちょ、ちょっと待って、シャワー浴びてからね」

どっちが年上か分かりませんが、私は何となくお姉さん気分でマウントした感じで言いました。

「どうしてですか、僕は気にしませんよ」

「ふふっ、わたしが気にするの。ちょっと待ってて、さっと浴びてくるから」

そう言ってシャワールームへ向かいました。わたしが体を洗っていると、

たかしさんが裸で入ってきました。

「ダメよ~」

「美玲さんの体が見たくて」

そう言ってわたしを抱きしめ、ボディーソープでヌルヌルのお尻に手を回し、割れ目を探し当て、ゆっくりとなぞってきます。もう片方の手はわたしの胸を触り、乳首をピンピンと弾いてきます。

「あっ」

思わず声が出てしまいました。あそこをなぞっていた指はクリトリスに移動して、高速でこすられました。

「い、いやぁぁぁ」

たかしさんは胸を触っていた手をあそこに入れきて、クリトリスをこすりながら、膣にズボズボと入れてきました。

「だ、だめ、い、いっちゃう~~~~~」

わたしは膝をがくがくさせていってしまいました。立っていられずしゃがみ込むと、目の前に反り返ったペニスがありました。たかしさんのやさしい顔とは異なり、黒く光り血管が浮き出たペニスはこちらに向かって睨みつけている獣のようでした。

わたしがひるんでいると、たかしさんはもっと口に近づけてきました。わたしはそれをゆっくりと唇で愛撫しました。

透明の液体が糸を引いています。わたしの唇の周りもその透明の液体でベトベトになりました。

そしてペニスの根元から先端に向かって舐め上げました。たかしさんの腰が動きます。何度も舐め上げると

「我慢できないよ」

わたしは焦らしました。そして先端から徐々に口に含み、ゆっくりと根元の方まで咥えました。

「み、美玲さん、す、すごいです。で、出ちゃいそうです、入れさせてください」

たかしさんは、立ったまま入れようとしてきました。

「ここじゃいや。落ちついてできないでしょ。ベッドに行きましょう」

そう言ってベッドに移動しました。ベッドに移動すると、

「もう我慢できないです」

わたしを仰向けに寝かせて正常位で挿入しようとしてきました。

「ねえ、ゴム付けて」

「これでいいですか?」

と言って、枕元に置いてあるゴムを指しました。

「ええ」

不器用にそれを付けると、ゆっくりと挿入してきました。お酒で感度が良くなっているのか、いつもよりも感じてしまいました。

たかしさんはすぐに体位を変え、松葉崩しで奥まで挿入してきます。股間全体が密着して、ペニスも奥まで入ってきます。

今までセックスでは届いたことがない場所まで入ってきている感じでした。しかも、Gスポットにペニスが当たり、そこをこすられるので、何度もいってしまいました。

体位を変えバックで入れるときに、

「あ、破れてる。じゃあそのまま入れますね」

と、生で挿入してきたのです。危険日だったので嫌だったので

「じゃあ、外に出して、危険日だから」

と反射的に言いましたが、実際はもう気持ち良くてそんなことを考える余力がありませんでした。

わたしの足を大きく広げて腰を突き上げさせて挿入してきました。

角度が違うので、いつもと当たるところが違い、またいってしまいました。わたしが腰をビクンビクンと震わせていると、

「も、もうだめです。いきそうです!あ、いく、いく~」

と言ってわたしのお尻の上に射精しました。

「あっ」

背中まで勢いよく精子が飛びました。

たかしさんはすぐにティッシュをとってわたしのお尻と背中に飛び散った精子を拭いてくれました。

 

その晩、二人で部さぼり合いました。何回したのか覚えていません。結局予約したホテルにはチェックインせず、ラブホテルで朝まで過ごしました。朝、起きてからも1回しました。

 

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