バック(後背位)

本能を最も刺激する体位といえばバック(後背位)なのではないでしょうか。動物の本能を目覚めさせる悪魔の体位とも言えます。動物のほとんどがバック(後背位)で生殖活動をするのでバック(後背位)こそが動物にとっての「正常位」と言っても良いでしょう。どうぶつが正常位で繁殖していたら気持ち悪いですよね。s

バック(後背位)の良いところは、100%自分のペースで腰を動かすことができるのと、背中から腰、腰からお尻にかけての曲線美を楽しみながらセックスできるところです。あなるも丸見えになりますのでひくつくアナルを見ながらのセックスも楽しめます。また、腰を掴んで奥までペニスを押し込んだり、おっぱいを揉みながら挿入を楽しみ射精まで導くこともできます。

バック(後背位)でそのまま中出しを楽しむのも良いですし、お尻の上に尻上発射(尻上射精)したり、しなった背中に射精をして、自分の吐き出した精子を見て楽しむのも良いでしょう。バックで中出しした後に、膣からどろりと逆流する精子を見て楽しむ変態も少なくないようです。AVでは鉄板です。

3Pではバックとフェラチオを同時に楽しむことがありますが、3Pができるチャンスはなかなかあるものではありません。2人でセックスするときにバックで突いた後、前に回ってフェラチオさせて、またバックでというのを繰り返すと、征服感が強く、かなり興奮します。女性は自分の膣に入っていたペニスを口に入れるフェラチオをするのを嫌がる人もいるので、無理せず楽しみたいところです。バイブを入れたままフェラチオさせるのも3Pのような感覚を味わうことができます。

バック(後背位)にもバリエーションがあります。女性の足を大きく広げて、お尻を突き出してもらうとかなりいやらしい姿勢になります。挿入前にこの姿勢をとらせて、眺めたり、クンニしたり、指を入れてみるのも良いですね。あそこがパックリ割れて丸見えの状態から挿入するのはなんとも興奮します。あとは女性をうつ伏せに寝かせるつぶれバック(寝バック)です。これもかなり征服感があって興奮します。つぶれバック(寝バック)は普通のバックよりもGスポットに当たる可能性が高いため、女性が感じやすい体位とも言えます。つぶれバックでは体をピッタリと合わせて覆い被さるように挿入して楽しんでも良いですし、男性は体を起こし、女性のお尻をムギュッと掴みながら、アナルを見ながら挿入を楽しんでも良いでしょう。

立ちバックも忘れてはいけません。立ちバックはおっぱいを揉んだり、クリトリスをいじったりしながら挿入を楽しめます。これもGスポットに当たるため女性がいきやすい体位です。お風呂や洗面所でよく使われる体位なので、ガラスに映った自分達を見て楽しむことができます。また、おっぱいをガラスに貼り付けるのも楽しいプレイです。立ちバックでガラスにおっぱいを押し付けたのを反対側から映しているAVもあります。

バックはどの型であっても非常に興奮して楽しめる体位です。是非お楽しみください。