田舎に移住してから初めてのパートで言い寄ってくる人々(後編)

施設は町の出資もあるため、役場の人たちも頻繁に出入りします。主に観光課の人たちが出入りしているのですが、わたしがどうしても生理的に受け付けないのが、大村さんです。同行している部下にも人前で陰湿ないじめを繰り返しています。

 

観光課外需の受け入れ担当もしているので、何度は直接お話ししたこともあるのですが、夫婦の関係のことや、プライベートに土足で入ってくるので、なるべくかかわらないようにしていました。そうでなくても向こうは役人なので、私の個人情報はすべて握っているのですから、関わらないに越したことはありません。

 

移住したほかの奥様方も移住補助金をエサに、セクハラされたと聞いたことがあります。非常に評判の悪い人なのです。役所の人たちも、地元の人たちも、大村さんを避けているようでした。先日の団体客のヘルプに来た役場の人は大村さんの課の人たちでした。

 

実はそのとき、わたしも大村さんにひどい目に遭わされました。施設に泊まりで仕事をした夜、わたしは施設長に弄ばれました。大村さんも同じ部屋で寝ていたともっていたのですが、寝たふりしていただけで、実は一部始終を見ていたのです。

 

翌日、ヘルプの掃除をしていました。倉庫へトイレットペーパーを取りに行ったときです。トイレットペーパーは棚の上にあったので、脚立に登り、トイレットペーパーを取り出していました。

 

「ガチャ」

とドアが開き、大村さんが入ってきました。

「あ、お疲れ様です」

「ご苦労さん、忙しいですか?」

「ええ、いまやっと一通り終わったところです」

「よく働いてくれているな」

「ありがとうございます」

「みんなともうまくやれてるのかね?」

「はい、お陰様で」

「施設長の館山さんと、レストランの池山君とも仲良くやっているみたいだね」

「はい」

「特に夜はね」

わたしはドキッとしました。

「あの夜、見てしまったよ」

わたしはもう言葉が出ませんでした。

「こんなことしてたんだろう!」

そう言って制服の上からわたしの胸をわしづかみにしてきました。

「いやっ」

と言って手を払いました。

「嫌も何もないですよね、職場であんなことしてるんだから」

「あ、あれは施設長が無理やり・・・」

「君だって抵抗していなかったじゃないか」

「あんな状況でしたし、目上の人に逆らえずに・・・」

「私も目上ですよね~。しかもあなたの採用を決めたのは私ですよ。少しは感謝してもいいんじゃないかな~」

「か、感謝していますよ」

「口では何とでも言えますからね、私は態度で見せて欲しいんですよ」

わたしはいつもは弱気で流されることが多いのですが、大村さんだけはどうしても許せなかったのできつく返事をしてしまいました。

「どういうことですか?」

「きみねぇ、立場わかってるの?まずねぇ、人事はすべて私が握ってるんだよ、その気になれば君なんてすぐに首だよ。それにねぇ、職場であんなことされちゃあ困るんだよ。施設長だけじゃなく、池山ともいい仲になってるそうじゃないか!職務規定違反だよ!」

そう言われると返す言葉はないのですが、どうしても悔しくて、反論しました。

「そ、それも向こうから無理やり、わたしは抵抗したんですが・・・」

「でも結局、やってますよね」

わたしは悔しくて涙が出てきました。

大村さんは

「まあ、事実は事実だから。私はお礼さえしてもらえばそれで黙っておくこともできるんですよ。田舎だから、噂はすぐに広がりますからね、気をつけないと。それに、私に良くしておいて悪いことはありませんよ、課長ですし、ここの責任者でもあるんだから」

そう言って私に後ろから抱きついてきました。

「や、やめてください、ほんとに・・・」

大村さんは耳元で、

「旦那さんに行ってもいいんですかね?」

それを言われた瞬間、私は動けなくなりました。

「やっとわかったみたいですね」

わたしは言い返したい気持ちをぐっとこらえました。

「じゃあ、これを何とかしてもらおうかな」

そう言って大村さんはズボン脱ぎました。そこには反り返った大きなペニスがありました。

「ここに来られたみなさん、わたしのこれに満足するんですよね」

そう言って、ペニスに力を入れて上下に動かしてきます。血管が浮き出て、こんなにも反り返って大きなペニスは見たことがありませんでした。

「わかってるね」

わたしは大村さんの前にしゃがみ込み、ペニスを手に取り、ゆっくりと口に含みました。大きすぎて先の蛇の頭のようになっている部分しか口に入りませんでした。

「私のは大きいですからね、でも、こうすれば、ほら、奥まで入りますよね」

そう言って、わたしの頭を両手で押さえて喉の奥までペニスを入れてきました。

「うぐぅ」

口の中に大きなものがねじ込まれる感じでした。口元からよだれがダラダラと垂れてきます。

「よだれが垂れていやらしいですね。喉の奥が気持ちいいんでしょうね。ほら、舌も使って」

口が裂けそうなくらいの大きさだったので舌を使うとかそいう話ではありません。口に入れるのがやっとなのです。

「お口はこれくらいにしましょう。次は下のお口を味見させてもらいましょうか。では、壁に手をついて立ってください」

大村さんは、わたしの制服をずらし、パンティをずらして、しゃがみ込みました。

「いやっ、恥ずかしい」

「検査ですよ、身体検査」

そう言って、お尻の肉をグイっとつかみ、両方に大きく広げました。

「きれいなおマ〇コですね。においをかいでみましょう」

「い、いやっ」

一日仕事をした後で、汗もかいていたので臭うはずです。

「うん。臭いね~、でもこの臭いがいいんですよ」

そう言って、あそこからお尻の穴の方まで舐められました。

「この臭いとこの味、いいですね~。マ〇汁を飲むと長生きするらしいですからね。わたしも移住者の奥様方の若さを頂いているんですよ」

そう言いながら、ずるずると音を立ててわたしのあそこを舐めています。もう立っているのがやっとなくらいでした。

「では、そろそろいただきましょうか」

と言って立ち上がり、ペニスを私の膣口に当ててきました。

「そ、そんなの入りません」

「大丈夫ですよ」

大村さんの言葉は嘘ではありませんでした。自分でもびっくりしたのですが、あんなに大きなペニスを、わたしの膣は、どんどん飲み込んでいったのです。

ペニスの先が子宮に当たり、いままで味わったことのない快感を覚えました。膣の壁にペニスが当たったとき、頭の先まで電流が走るかのような衝撃を受けたのです。

「だ、だめぇ~」

わたしは立っていられなくなり、しゃがみこもうとすると、

「おっと、ダメですよ、立っていてください」

わたしの脇を抱えながら、腰を振ってきます。

「あっ、も、もうだめです」

「気持ちいいですか?」

「あっあぁぁぁ」

「いきますよ!ほらほら」

と言ってさらに激しく突いてきます。

「ダ、ダメ~」

「出ますよ!で、出る~!」

そう言って私の中に、ビュッと勢いよく、膣の中に入ってきました。わたしは床へ座り込んでしまいました。

「なかなかの締りでしたよ。またやらせてもらいますよ」

そう言って、わたしの顔の前に大きなペニスを差し出してきたのです。わたしは無意識にそのペニスを手に取り、残りの精子を吸い出して、きれいにしていました。

それからも関係は続きました。

大嫌いな大村さんではありましたが、あのペニスは一度味わってしまったら忘れられません。

 

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